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忘れてはいけない思い。
少し暗い話になります。

昨日、中学時代の親友から久しぶりにメールが送られてきました。

近況報告かな〜とワクワクしながら読み進めると



「今年の3月の末に旦那が事故で亡くなったんよ〜」



頭の中が真っ白になりました。


私達は33歳。彼女のご主人様は年下の30歳。
バイクの事故で亡くなったそうです。


ご主人様とも面識があり、結婚前は何度か一緒に遊んだ事もありました。

彼女の結婚式に呼ばれた時、残念ながら入院予定があった私は式に出席できませんでした。
今になってそれが悔やまれてなりません。


昨年私の実父が他界した時、あまりにも突然の別れを受け入れられず、精神的に折れてしまった私。
でも、自然の流れで考えれば私より父が先に亡くなる事は予想がついていました。

彼女の場合はそうではない。
自分より若い、それも生涯共に生きていこうと決めた最愛の人を突然の事故で失ってしまったわけです。

小学生の子供2人を残して。



現在彼女は保育士の資格を生かして働いています。
でも、仕事は全く手に付かず上の空。
自分が何をしているのか記憶がはっきりしないし、言われた事が理解できないと言っています。

毎日が夢なのかなぁと過ごす日々のようです。




何をどう慰めてあげれば良いのか。わかりませんでした。
自分をとても無力に感じました。


それと同時に、私が時に感じる不安も強くなってしまい。

朝「行ってらっしゃい」と見送ったが最後。
旦那と会えなくなるかもしれない。


それが現実になったとしたら、誰が何と慰めてくれても励ましてくれてもダメなような気がして。



蟻地獄に落ちてしまったような、どうしても這い上がれない
そんな気持ちです。


どうすれば良いんでしょうね。


でも、彼女と彼女のご主人様が私に教えてくれました。

家族だからこそ、一時を大切にしなくちゃならない。
いつも側に居るからこそ大切なのだと。

忘れがちだけど、絶対に忘れてはいけない思いですよね。



私は彼女に何をしてあげられるかなぁ。
彼女と同じ状況に自分がなったとしたら・・・と考えても答えがみつかりません。

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05/06 21:37 | わたしと心 | CM:7 | TB:0
はじめまして。
主人の大親友が2人 亡くなっています。一人は今から12年前 もう一人は一昨年・・私も高校生から彼達を知っていたので 本当にショックでした。
慰める言葉・・私も上手く言えませんでした。
もし自分の旦那が・・と考える気持ち、わかります。
去年の暮れに突然 実父を亡くしたとき
悲しさのあまり 友達にもいえませんでした。でも 年賀状が来ないのを不思議に思った友人が電話をくれ 事情を話すと 自分のことのように泣いてくれ そこからパーっと話が伝わり 本当に沢山の電話がありました。
不思議と皆と話しているうちに自分なりに父の死というものを受け止めることができました。「話すだけで 聞いてもらうだけで気持ちが少し楽になる」という事がわかりました。
これからは私も 上手く慰められなくても話を聞いてあげようと思います。

コメントありがとうございます。
そうですよね、話を聞いてあげるだけでも少しは違いますよね。
学校の話や恋の話、なんでも話せた親友がこんなにも落ち込んでいるのに。私は何も言えませんでした。

人の死を考えるって難しいですね。
理解できてるようで、でも全く心がなじめない。
わかりたいのに心が拒否してしまいます。
これが現実を受け入れられないとゆうことなんですよね。

辛い事をちゃんと話してくれた彼女の勇気をしっかりと受け止めたいと思います。
何故か記事を戻って読んでしまいました。
実はうちの姉も28歳の時に未亡人になりました。
しかも第二子がお腹の中にいるときに・・・。
姉の辛さは絶対にわかってあげられないと思います。
いつも私が母の日に子供達にカーネーションを持たせるんです。
今年もカードを買って書かせようと渡したところ、
その日に自分達の考えで、手作りで「ママありがとうパーティ」をしたそうです。
あ〜二人とも大きく(小5と小2)なったんだなぁとしみじみ感じました。
他人は所詮無力です。実の妹でさえ・・・。
ままさんが仰るように話を聞いてあげることが彼女を癒してあげるんじゃないですか?
今、「千の風になって」という曲が売れてますよね。私も姉にプレゼントしました。
これだけ売れているということはその数だけ大切な人を亡くした方が多いということです。
本当にいい歌だと思います。
大丈夫、お友達も子供達と一緒に乗り越えますよ!
コメントありがとう。
ERIさんのお姉さまも同じような経験があるのですね。
本当に、何と声をかけてあげればよいのかさえわからず。
慰めを言葉にすると軽々しく聞こえるような気がして。
私が何を言ったとしても、彼女の悲しみや苦しみは絶対に今の私では理解できないだろうから。
最後に「話を聞くくらいならいつでもできるからね」と言っておきました。
昔から
誰かに話すことで喜びは倍になり、悲しみは半分になる。
そう教えられてきました。
千の風になって・・・私、この曲を聴いて泣きました。
でも、泣いた後は少しスッキリしました。

彼女が悲しみを忘れるのではなくて、乗り越えられるまで見守っていこうと思います。
ちゅうやんさんはいつも相手のことをちゃ〜んと思いやってあげてますよね。
このブログのランキングすご〜い!のもその人柄のお陰ですよぉきっと(^O^)
掲示板、新たに作成したら以前もアラシに来てた人たちに荒らされてしまいました(T_T)
一旦閉じようと思います・・・
私もよくTOMOに
「ケンカしたまま(朝)見送りしないでしないのはダメだよ、いつも
仲良くしてないと」って言われます
去年 私にとっては末っ子を突然失い 日々何事もなく普通に過ごせることがどれだけ幸せなのかを実感しました
なのに忘れてしまうことしばしばなので
気をつけようと思います

お友達にちゅうやんさんの想いは
伝わっていると思います
■ERIさん江■
相手のこと、思いやってると言うよりも自分が嫌われたくナイだけなんですよ。。。
ブログランキング、徐々に上昇してます。皆様のおかげですよ。
ホント感謝デス!!
掲示板荒し・・・ウザったいですよね。
暇人なんでしょうねぇ〜。
荒らしてるその時間、私欲しいです( *´艸`)クスクス

■KIYOさん江■
いつも思うのですがKIYOさんのご主人様って優しい紳士ですよねぇ。
羨ましい。
優しさだけじゃなくて、強さも持ち合わせてる人みたいで。

いつも側にあるモノの「ありがたさ」を忘れないでいなくちゃ。
家族とゆう存在に感謝ですね。
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